CLIP STUDIOでマンガを描くのに使用しているパソコン周辺機器をご紹介します。

サンワサプライ プログラマブルテンキーなければ↓のキーボードの右側のテンキーで事足りますが、あると便利です。使用方法としては、ペン入れをしているときに、ひと作業戻りたいとき、「ctri+z」を同時押しするのが面倒くさいので、一回で終わるように【0】ボタン=戻るやペンツール切り替えボタン、バケツツール切り替えボタン、右に少し回転、前のページに進むボタン、グリッピング、レイヤー濃度を30%へ変換ボタン、保存ボタン、Tabボタン、画面拡大縮小ボタン、などを割り当てています。何かを考えるのが面倒くさいので、シールに名前を書いて貼り付けています。

↑のテンキーはペン入れよう、↓のキーボード付属のテンキーはカラー用で使い分けています。

↑キーボードのテンキー部分拡大写真

キーボードと、パソコンでお絵かきをするのにとっても重要なワコム ペンタブレット intuosです。(こちらは旧型intuos4の大きいサイズです)パソコンとモニターとキーボードと板タブがあればお絵かきが出来ます!

板タブレットではワコム ハードフェルト芯が個人的にはお気に入りです。

 

モニターはNANAO FlexScan 23インチワイドTFTモニタ ブラック EV2334W-TBKを使用しています。EIZOの商品は画面がノングレアで色の発色と、目への負担を考えて作られている商品なのでオススメです。公式サイトは→【こちら

あるとべんり、なくてもいい商品その2。ワコム 液晶ペンタブレット 21.5インチ Cintiq22HDなくてもマンガは充分板タブレットで描けます。

目の入射角が正面を見据えて作画するのと、下を向いて作画するのどちらが好きか?くらいの違いに感じます。

板タブレットの利点は、なんと言っても自分の手が!作画の邪魔をしません!こんな感動は、アナログでは体験することはありません!ペンを持つ手は必ず作画画面の上にあり邪魔をするはずなのに、目の前にある液晶画面には自分の邪魔な利き手が存在しないから、全画面を見て作業することが出来るのです!感動しかありません!しかもカラー原稿の時は、手の肌色にペンの色が視界に入り「色というノイズ」として視界の邪魔をするのですが、板タブでは目の前のモニターに映し出されるので色が邪魔をしないのです!!!モニターの外枠の色は、白か黒をオススメします!価格がお手頃なのも板タブレットの良い点です。購入をお考えでしたら、ワコム製の大きいサイズをオススメします。A4より大きい方がいいです。迷ったら机を買い換えることになっても、板タブは大きいサイズがオススメです。

液晶タブレットの利点は、何も考えずに描けることだと思います。板タブレットは、たまにペン先の点(マウスの矢印がある場所)がどこにあるのか感覚的にロストしてしまうのですが、液タブは、ペンの先が描写されるペン先の点になるので、より感覚的ではあると思います。

液タブの悪い点は、重いところ。液晶モニターより映像のきれいさが劣ります(モノクロのマンガには皆無と言っていいほど関係ありません!笑)価格が高いこと。でしょうか。お金に余裕があれば買ってもいいんじゃない?くらいな感じの商品です。あれば上手に描けるかというと、皆無と言っていいほど作画に影響はありませんでした(※個人的な感想です)。ご覧に入れたいくらいです。

パソコン本体はドスパラさんで購入しました。店舗で、店員さんに「フォトショップやコミスタ(クリスタ)を使ってマンガや絵を掛けるパソコンを作りたいから、一緒に部品を選んで欲しい」とお願いしたら製品の比較説明を丁寧にしてくださいました。自作するのは面倒くさかったので、次回は完成品を購入したいと思います。クリスタ向けパソコンでしたらパソコン工房 さんもオススメです。

次ぎ購入するならMicrosoftのSurfaceとか量販型ノートPCがいいかな~と思っています。(でもまたデスクトップを買ってそうです(笑))



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