老後問題で投資熱が熱くなっているため株高感が否めない、2021年4月。
オタク向けの少額から始められる株主優待投資を5選ピックアップしてみました。

株主優待とは、企業各社がガ部主に自社サービスや商品などを無料で贈るものです。
優待は、期限確定日の保有者に、年1回~2回。企業により異なります。
企業業績悪化により、株主優待廃止、最悪の場合上場ではなくなる(株が紙切れになる)などの損失もあり得ますので、業績の悪い会社はお気をつけください。


パピレス(3641)

11,000円(税込)のギフトコード100株以上※自社運営電子書籍レンタルサイトで利用可

2021/04/17現在の情報ですと、
権利確定日3月末に100株保有していると、
レンタさんで使用できるポイント11000円分と、配当1株に付き10円=1000円分の配当
1株2,115円ですので、約21万円の資金が必要です。(直近1年で一番安いときは1株1390円でした。)


ビーグリー(3981)

「まんが王国図書券」10,000ポイント分100株以上※自社運営コミック配信サイトでポイントに引換えて利用可

2021/04/17現在の情報ですと、
権利確定日12月末に100株保有していると、
まんが王国さんで使用できるポイント10000円分と、
今期から配当性向10%を目指すとIRで発表。
1株1,448円ですので、約14万円の資金が必要です。(直近1年で一番安いときは1株898円でした。)


KADOKAWA (9468) 



書籍3冊またはDVD(またはブルーレイ)1セットまたは自社子会社デジタル映画鑑賞券ギフトカード2枚または自社子会社運営電子書籍ストアギフトカード2枚または同「角川文庫」・ライトノベル読み放題カード3カ月分1枚または自社・グループ刊行書籍2種類より1冊またはクッション1点
100株以上※1年以上継続保有(3月・9月の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載)した株主のみに贈呈。3年以上継続保有(3月・9月の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載)の場合、書籍2冊または自社子会社デジタル映画鑑賞券ギフトカード1枚または自社子会社運営電子書籍ストアギフトカード1枚を追加

2021/04/17現在の情報ですと、
権利確定日3月末。配当1株に付き50円=5000円分の配当
1株4,585円ですので、約45万円の資金が必要です。(直近1年で一番安いときは1株1051円でした。)


まんだらけ(2652)

自社優待券2,000円相当100株以上(9月のみ)
※1年以上継続保有の場合、100株以上500株未満の株主には5,000円相当、500株以上1,000株未満は10,000円相当、1,000株以上5,000株未満は20,000円相当、5,000株以上は50,000円相当

2021/04/17現在の情報ですと、
権利確定日9月末。配当1株に付き1円=100円分の配当
1株533円ですので、約5万円の資金が必要です。(直近1年で一番安いときは1株462円でした。)


番外
オリックス (8591)

株主カード全株主※株主カードの提示により、プロ野球公式戦優待価格観戦、レンタカー利用料30%割引(一部除外有)、水族館入場料10%割引、ホテル・旅館宿泊割引等自社グループが展開する各種サービスを割引価格で利用可
自社取引先取扱商品等カタログギフト100株以上(3月のみ)
※3年以上継続保有の場合、カタログの内容は異なる

2021/04/17現在の情報ですと、
権利確定日3月末。配当1株に付き76円=7600円分の配当
1株1820円ですので、約18万円の資金が必要です。(直近1年で一番安いときは1株1136円でした。)

オタクとは関係ありませんが、
イベントでの差し入れに良いかもしれないカタログギフトが貰えます。


余剰金の資産運用をお考えのさい、株主優待も一つの選択として良いかもしれません。
他にもイオンや楽天で商品券、電車・ANAなど飛行機(イベントの交通費を優待で節約)など、余剰資金をオタ活の節約に回すというアイディアもありますね。
という、お絵描きとは少し関係ないお話しでした。

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